2000年04月20日

トレード概要

寄付きまでに配信されるサポレジ価格を目安に、システムトレードが可能です。
日中ざら場は9つのサポレジ価格と当日寄り付きの価格を確認して落ち着いてエントリー可能です。
注文が約定すれば、利食い指値とロスカットストップを設定しておくだけ。
場中の値動きを確認している必要はありません。

ざら場が見れて注文が出せる人は、システムだけでなく自分のトレードにサポレジを適用することで、損益を向上させることができます。

ナイトセッションは2つのサポレジに絞りこみ、夜の値動きも収益化していきます。

翌日のサポレジは前日中までに、ナイトセッションのサポレジは当日の午前中に配信いたしますので、時間的に余裕をもってトレード可能です。

日経平均のシステムトレードですと、一般的には、寄り付きで「売り・買い」を仕掛けて大引けで手仕舞う「寄り引けトレード」が一般的ですが、ドローダウンが大きく、利益となっていっても損益曲線のばらつきが大きいなど、継続してのトレードが難しいことがあります。

今回、ご案内するサポレジ利用のトレードは、長年定評のあるレンジブレイクアウトトレードをベースに優位性のある局面に絞り込むことで、安心してご利用できるようにしました。

もともとは裁量トレード用のサポレジ水準として非常によく値動きをとらえるサポレジをベースにしておりますので、チャートにサポレジ価格を適用していただくと、中級者・上級者にも有用なものになっております。

ざら場のサポレジ

BT2(バイターゲット2)
BT1(バイターゲット1)
B2 (バイ2)
B1 (バイ1)
  (転換価格)
S1 (セル1)
S2 (セル2)
ST1(セルターゲット1)
ST2(セルターゲット2)


の9つです。

以上のようにそれぞれの価格に名前をつけてあります。システムトレードを行う上ではあまり関係ありませんが、裁量トレードに利用する場合は有用になります。

ナイトセッション用サポレジ

B1 (バイ1)
S1 (セル1)


の2つです。

1、ざら場買いトレード(利食い)
001.JPG
ざら場の買いトレードを図で表しています。
各ラインは配信されるサポレジ水準になります。
この例ですと、グリーンとイエローの間で寄り付いていますので
2つ上のレジスタンス(赤色)の10円上に逆指値の買い注文を入れておきます。
図のように赤のレジスタンスをブレイクすると買い注文が執行されます。
するとその一つ上のレジスタンス(ブルー)に利食いの指値をいれ
赤の下の水準(グリーン)の10円下にロスカットの逆指値をいれておきます。
上記のように、ロスカットにかからずに利食いを達成すれば手仕舞いで終了です。
利食いにも、ロスカットにもかからない場合は大引けで手仕舞います。

2、ざら場の買いトレード(ロスカット)
002.JPG
こちらも1と同様に寄り付き後2つ目のレジスタンス(赤色)をブレイクで買いが成立。
しかしながら、利食い指値に達せず下落に転じ、1つ目のレジスタンス(緑色)の下に設定されたストップにかかってロスカットとなった形。
どの水準で寄り付いたとしても、ストップの設定方法は変わらないので一日の最大マイナスは限定され、有効な水準の下にストップを置くことで損益に有利にはたらきます。

3、ざら場の売りパターン(利食い)
003.JPG
売りトレードの図です。
トレード方法は買いトレードのまったく逆になります。
水色と赤色の水準の間のゾーンで寄り付き
1つ目のサポート(赤色)を下方にブレイクし、さらに
2つ目のサポート(緑色)をブレイクで売りエントリー
その下のサポート(黄色)で利食いとなります。

4、ざら場の売りパターン(ロスカット)
004.JPG
こちらは、売りトレードを行い、利食いに達せずロスカットとなったパターンを表しています
買いトレードのまったく逆とお考えください

5、ナイトセッション買いトレード(大引け仕切り)
n001.JPG
ナイトセッションはサポレジは2つだけです。B1とS1です。
上の図は買いトレードです
B1水準を上回って寄り付いた場合、寄り付きで買いエントリー
ストップはサポートに関係なく-140円となります
ストップにかからなければ大引けまで引っ張って手仕舞います
利食いの指値はしません

6、ナイトセッション買いトレード(ロスカット)
n002.JPG
ナイトセッション、買いでエントリーしロスカットにかかったパターンです
サポレジ水準ではなく―140円の固定ストップです
ストップを近づけすぎると損益が悪化するようです

7、ナイトセッション売りトレード(利食い)
n003.JPG
買いトレードの逆となります
S1水準より下で寄り付きで売りエントリー
あとはストップを+140円水準に入れて大引けまで引っ張ります

S1からB1のサポレジの間で寄り付いた日はエントリーはなしとなり、その時点でトレードは終了となります

8、ナイトセッション売りトレード(ロスカット)
n004.JPG
ナイトセッションで売りでエントリーしロスカットとなった場合を表しています



posted by ケイズ at 13:19| Comment(0) | 225サポレジ | 更新情報をチェックする

2000年04月10日

サポレジシステム損益動向

損益動向

ざら場トレード
2011年1月から2013年3月(27か月)
ラージ一枚当たり損益
+1220円
トレード回数
140回
勝ちトレード
82回
負けトレード
48回
勝率
59%
トレード一回当たり損益
+8.7円

損益推移グラフ
day2011-.JPG
ブルー(買いトレード)・赤(売りトレード)・紫(トータル)

ブレイクアウト系の仕掛けですので、もみあい期間とトレンド期間が損益曲線上でもわかります。これから相場が活況となっていけば、上がるにせよ下がるにせよ利益局面が増えてくるとおもいます

ナイトセッション
2011年1月から2013年3月(27か月)
ラージ一枚当たり損益
+3360円
トレード回数
301回
勝ちトレード
146回
負けトレード
136回
勝率
49%
トレード一回当たり損益
+11.2円

night2011-.JPG
ブルー(買いトレード)・赤(売りトレード)・緑(トータル)

ナイトセッションも、ざら場のトレンドを引き継ぐ形でのトレンドフォローでのエントリーですが、サポレジを利用することで優位性のあるエントリーを可能にしています。
posted by ケイズ at 14:44| Comment(0) | 225サポレジ | 更新情報をチェックする

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